硯里 善幸 研究室
- テーマ:光が関わる薄膜・デバイスの研究
- キーワード:光緻密化、無機膜、バリア膜、フレキシブルデバイス
- 専門分野:材料化学、無機化学、薄膜、有機エレクトロニクスデバイス
研究室URL
https://suzuri-lab.yz.yamagata-u.ac.jp/
業績URL
https://yudb.kj.yamagata-u.ac.jp/html/100000503_ja.html
自己紹介

モットー:リアリティ・妄想・楽観的バイタリティ―
企業の研究所で13年働き(有機EL素子・材料開発)、2011年から山形大学で研究しています。山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター(INOEL)も担当しています。
研究概要
世の中の製品では、様々な「薄膜」が利用されています。例えば半導体などのエレクトロニクス分野や、包装分野(バリア膜)、ディスプレイ分野(光学フィルム)など、その分野の要求を満たす有機/無機膜が採用されています。
当研究室では、「エコ」で「新規」な薄膜の研究を行っています。特に前駆体を溶液プロセスでコートし光照射を行うことで、エコな(二酸化炭素排出量が少ない)プロセスで、ガラス並みの水蒸気バリア膜の達成や、高/低屈折率膜を交互に積層した誘電体ミラーの作製、ナノメーターオーダーの表面凹凸制御など、様々な機能の発現にチャレンジしています。


