受験生のみなさんへ

学科の特色

学科概要

 当学科は,明治43年に設立された旧制米沢高等工業学校からの歴史を持つ応用化学科・化学工学科と,全国的にも類を見ない工学系バイオテクノロジーの学科の,両方の特徴を兼ね合わせた学科です。再生医療や新薬の技術開発は,我が国だけではなく世界的にも急がれている社会的課題であり,また,これからの世代には地球環境を配慮した社会システムの構築が求められ,それに必要な化学,生物学などの自然科学や,技術者倫理教育の重要性は日々増しています。大きな技術革新の支えとなる新素材の開発や,資源やライフサイクルを考えたプロセス設計,分析技術のユビキタス化も視野に入れた,技術者の育成が今こそ求められています。本学科はこのような社会的要請に応えるべく,「応用化学・化学工学コース」(約70名)と「バイオ化学工学コース」(約70名)の,合計定員140名の学科を再編し,将来を担う技術者を育成します。

 応用化学・化学工学コースでは,応用化学および化学工学に関連する基礎知識と技術を修得し,新素材,機能性材料,環境,資源,エネルギー,化学プロセス,プラントエンジニア分野に関する高度な専門教育と研究を通して、これらの分野で貢献できる人材を育成します。

 バイオ化学工学コースでは,化学および生命科学に関連する基礎知識と技術を修得し,医療関連,医薬品,化粧品,食品,機能性材料,環境分野に関する高度な専門教育と研究を通して,これらの分野で貢献できる人材を育成します。

固定化酵素反応器

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